著者紹介
郷田マモラ
[著者プロフィール]
三重県伊勢市出身。大阪のイラストレーター時代を経て、1993年『虎の子がゆく!』がモーニングのちばてつや賞大賞受賞、『花の咲く庭』がミスターマガジンの新人漫画賞入選受賞で同時デビュー。TVドラマ化『きらきらひかる』、映画化『MAKOTO』、短編集『幸福な人生』『人間やねん』、『セナのまわり道』などがある。
[著者コメント]
3年前、編集長から「死刑」というメチャンコしんどいテーマを与えられ、がんばって描いてまいりました。
その間、白髪が増え、歯を2本抜き、時には異常な頭痛を伴ったりして、ぼくの身体はボロボロになりました。
とにかく、この連載は、かなり大変やったので、噛みしめるように読んでね♥
読者の声
今まで、死刑問題について考えたことなどなかったのですが、「モリのアサガオ」を読んで考えるようになりました。 /19歳・男性
新聞をよく読むようになりました。特に死刑関係の記事は、食い入るように読んでいます。 /21歳・男性
※ 読者の声は、「漫画アクション」"アイ・ラブ・アクション"コーナー宛ての読者のおたよりを掲載しています。
編集者からひとこと
日本の死刑制度に、漫画作品として初めてスポットを当てた作品です。連載は今号で終了ですが、引き続き死刑問題に関心を持っていただければ幸いです。 /編集H


















