著者紹介
郷田マモラ
[著者プロフィール]
三重県伊勢市出身。大阪のイラストレーター時代を経て、1993年『虎の子がゆく!』がモーニングのちばてつや賞大賞受賞、『花の咲く庭』がミスターマガジンの新人漫画賞入選受賞で同時デビュー。TVドラマ化『きらきらひかる』『サマヨイザクラ』、映画化『MAKOTO』『モリのアサガオ』(2010年公開予定)、短編集『幸福な人生』『人間やねん』、『セナのまわり道』などがある。

『漫画アクション』大人気連載中!
心を痛めた少年少女たちを癒やす下町の臨床心理士!!
『きらきらひかる』で司法解剖、『モリのアサガオ』で死刑制度、『サマヨイザクラ』で裁判員制度を描ききった郷田マモラが次のテーマに選んだのは、思春期外来。それは、心を痛めた少年少女を診察するクリニックである。大阪の下町を舞台に、長屋を改装したクリニックで働く、新米臨床心理士の十文字南が、少年少女の心の叫びをひもといてゆく!!
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三重県伊勢市出身。大阪のイラストレーター時代を経て、1993年『虎の子がゆく!』がモーニングのちばてつや賞大賞受賞、『花の咲く庭』がミスターマガジンの新人漫画賞入選受賞で同時デビュー。TVドラマ化『きらきらひかる』『サマヨイザクラ』、映画化『MAKOTO』『モリのアサガオ』(2010年公開予定)、短編集『幸福な人生』『人間やねん』、『セナのまわり道』などがある。