著者紹介
国友やすゆき
[著者プロフィール]
早稲田大学漫画研究会出身。当代きってのサラリーマン漫画作家。テレビドラマにもなった、ヒット作『100億の男』(小学館)をはじめ、『JUNK BOY』『幸せの時間』(双葉社)など著書多数。現在、「週刊ポスト」にて『×一(バツイチ) ―愛を探して』、「ビッグコミックスペリオール」にて『社買い人 岬悟』を連載中。
[著者コメント]
愛とは、不確かな人間関係をなんとか理解できる距離までに縮める行為のことでないか。と、賢人は言った。私は良介を通して、そのさまを描いているのだと思う。
読者の声
ダメだとは知ってても深みにはまっていく良介に共感を覚えてしまった。全てを捨てるほどの大恋愛、自分には経験がないなぁ。禁断の三角関係の結末はどうなるのか、目が離せません。 /30歳・男性
義理の妹と肉体関係をもってしまう。美しく聡明な妻がいるのに良介は本当に羨ましいヤツだ。その上、美人でエッチな部下のOLとまで関係を持ってしまうなんて。本当に羨ましいけど、俺にはマネできないかも。だってカラダが持たないよ〜。 /26歳・男性
※ 読者の声は、「漫画アクション」"アイ・ラブ・アクション"コーナー宛ての読者のおたよりを掲載しています。
編集者からひとこと
主人公・牧原良介の迷い、義妹・小夜子の想い、妻・ちづるの不安、そしてOL・遠藤珠美の思惑…。それぞれが絡み合う禁断の三角関係、いや四角関係。加速しつづける禁断の愛欲と狂おしいほどの肉欲の世界に溺れてしまわないようご注意下さい。 /編集N



















