主人公・中原大介は鉄道旅行が大好きで駅弁も大好き。駅弁好きが嵩じて始めたお弁当屋さんは旅行に行く暇ができない程の大繁盛!! そんな大介を見かねた妻・優子からもらった結婚10周年のプレゼントはなんと「日本一周鉄道旅行の旅」! 旅の始まりは東京駅は10番線。通勤客を尻目にブルートレイン・特急「富士」号に乗り込み、旅情たっぷり、美味しさいっぱいの"駅弁ひとり旅"出発進行!!
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- 読み方について
著者紹介
監修:櫻井寛
1954年長野県生まれ。昭和鉄道高校を経て、日本大学芸術学部写真学科卒。出版社写真部勤務の後、90年にフォト・ジャーナリストとして独立し今日に至る。94年『鉄道世界夢紀行』(トラベルジャーナル)にて、第19回交通図書賞受賞。代表作に『オリエント急行の旅』(世界文化社)、『日本列島鉄道の旅』(小学館)など著書多数。
- 著者コメント
- 自慢じゃないが、これまで、世界74ヵ国の鉄道を取材してきた。世界には119ヵ国に旅客鉄道があるそうだ。ということは、かなりいい線を行っていると言えよう。そんな私が自信をもって断言できるのは、日本の駅弁は"世界一"であること。もちろん駅弁に似た弁当のある国は存在する。けれども、その量、その質、その旨さに於いて、日本は断トツ、世界一の駅弁王国。ということは、現在、日本唯一の駅弁漫画「駅弁ひとり旅」も世界一!
画:はやせ淳
東京都町田市出身。9月2日生まれ。代表作に『シャッター』『東京爆弾』『外へ出ようヨ!』『メメント・モリ』(双葉社)、『弁護士TASUKE』(芳文社)など著書多数。
- 著者コメント
- 駅弁は、旅には欠かせないお供です。移り変わる、車窓を楽しみながらの駅弁。風光明媚な、景勝地の前で食べる駅弁は、格別なもの。その感動を、味わっていただこうというのが、この漫画です。この漫画を読んで、おなかが鳴ったら、さあ!急いで駅までひとっ走り!!
スタッフからひとこと
こんなに楽しい仕事はありません。櫻井先生とはやせ先生と一緒に行った『トワイライトエクスプレスで行く北海道の旅』という名の仕事。最高級食堂車で味わうディナーに北海道の名物駅弁の数々…。最高の旅行でした、いや仕事でした。櫻井先生とはやせ先生がプロデュースする「日本一周鉄道旅行の旅」。みなさんも中原大介を通してご賞味ください。 /編集N



